トップ >  FXの概要を知る > 為替差益の仕組み

為替差益の仕組み

昔は「1ドル=360円」の固定相場だったのですが、現在は変動相場制なので、毎日1ドルの値段が変わります。

最近(2008年現在)は、だいたい『1ドル=100?120円くらい』です。

仮に、1ドル=100円のときに100ドルを買ったとします。

すると、100円×100ドル=10000円で、10000円を支払って100ドルを手に入れたと仮定します。。

このドルをそのまま1週間持っていたら、1ドル=110円になりました。

そこで、持っていたその100ドルを売って円を買う場合、110円×100ドル=11000円になるので、1000円儲けました。

これを為替差益と言います。

正確には何が知らの手数料がかかりますので、1,000円がそのまま利益となるわけではありませんが。

この為替差益を得ることがFXの大きなねらいの1つになります。

簡単な仕組みほど奥が深いといいますが、専門で行って見える方でもなかなか先が読めないようです。

この記事のカテゴリーは「 FXの概要を知る」です。
関連記事

FXの税金対策

2006年7月?2007年6月の1年間に行われた個人に対する税務調査のうち、FX...

為替差益の仕組み

昔は「1ドル=360円」の固定相場だったのですが、現在は変動相場制なので、毎日1...

損切のタイミングを見極めめる

外国為替で儲けようとするなら、金利の動向は当然知らないといけないですし、それに伴...

FXは単純投資で儲ける

誰でも最初は単純に相場を観て、トレードしていると思います。そして負ければ、自分自...

投資資金の考え方

投資にあたって、絶対に守らなければいけない鉄則があります。 それは、「余剰資金の...